とうめい

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とうめいでいたい

にごっちゃうことばかりだけど

はっと気づいて

またクリアにしていく

そのくりかえしだけど


とうめいでいたいの
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# by kumi-choco | 2014-06-13 11:17 | はないろ

やさしいあめ

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さらさらとふる

あめのように
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# by kumi-choco | 2014-04-03 15:00 | はないろ

ひろくてひろくて

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さむくて

ひろくて

あたたかいところ
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# by kumi-choco | 2014-03-04 22:36 | そらいろ

ありがとうございました! こびととワタシとCP+

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写真をする人達の聖地、日本最大のカメライベント「CP+」。

一眼レフのカメラを買って一週間もたたない頃、写真の師匠に連れられて初めて訪れたのは5年前のこと。
圧倒される規模と、きらきらの空気にめまいがしそうでした。

その時、強く願ったことが二つ。
‘同時開催されている写真展「お苗場」に出展して、あの白い壁を好きなように自分の写真で埋めたい。’
‘師匠がこの舞台に立って沢山の人の前で話をするところが見たい。’

お苗場は、翌年「でちゃおーっと!」と、大きなことは何も考えず申し込んで出展しました。
師匠は、去年も今年も、いくつもの舞台に立ち沢山の人を魅了しました。

そして今年、こんな夢舞台に自分が立つことになるなんて、本当に本当に思いもしないことでした。
半年も前からお話はいただいていたのですが、「えーじょうだんでしょー」とか言って現実逃避をしていました;
アスカネット(マイブック)さん無茶なこと考えるなーとか呑気に構えていました。

正式にお話が来てからも、
「プロの写真家でもないワタシが、CP+の舞台に立つなんていいのだろうか?」
「来てくれる人はいるんだろうか?」
そんな思いがぐるぐるして返事を渋っていました。
最後に背中を押してくれたのはやっぱり師匠。
「断る理由なんてどこにもないよ。」うん。そっか。

どんな話をしよう。
決まってからもかなり悩んで…
プロじゃないなりに、それでも沢山本を作ってきたのだから、素直に本を作る楽しさを話そう!
そう考えて、「写真で本を作ろう!普通の写真が楽しい本になる方法」というタイトルにしました。

それでもまだ現実逃避をしすぎて、ブックや原稿の提出はのびのび…;;
大御所並で、アスカネットの担当者さまには本当にご心配と迷惑をおかけしました。

そんなこんなであっという間に当日…
大雪が予想されていたので、横浜に泊まっていました。
朝早くに電話。
「本日、CP+中止になりました。」
ここだけの話、あまりのプレッシャーだったので、正直ほっとしていた自分がいました。

ちょっとするとまた連絡、「明日、振替で公演をお願いします。」
すぐに返事ができなくて、いったんお断りをして電話を切ってしまいました。
もう一度電話「どうしてもお願いします!」
「・・・はい。よろしくお願いします。」
こんなワタシのために、振替も考えてくださったことに答えなくちゃ。

CP+で師匠のサポートをするのは私の夢で、今回もお手伝いしていたので、キャメラびととの公演と時間がかぶってしまうのが残念なことでしたが。

そんなこんなで本番。
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沢山心配したのがウソみたいに緊張しないでできました。(Photograph by 若子jet)
だって、みんなニコニコ真剣に話を聞いてくれていたから。
トークショーを聞きにというより、たぶん心配で見に来てくれた人たちがほとんどだと思うのだけど^-^

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写真絵本「こびとのすむいえ」を読み聞かせ中。(Photograph by 林敏弘)

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聞いてもらった人にしかわからない話だけれど、
‘全部、雪のせいだ’ じゃなくて、‘全部、こびとのせいだ’ です。

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たぶん、一番楽しんでいたのは私です。(Photograph by 樋口志保子)

最後に…
こんな私にオファーをして下さり、順延まではからって下さった、アスカネットの村上さんと吉見さんに、patapata(アスカネットのミニブック)のプレゼントをしました。
吉見さんは、雪で中止になった日が誕生日、村上さんは翌々日が誕生日でした。

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この二人がいなかったら、こんな夢みたいなこと考えもしなかったことでした。

雪で中止なんて、前代未聞のCP+だったけれど、ここに賭けるみんなの想いが痛いほど伝わって、もっともっと熱く凝縮された最終日だったと思います。

来て下さった沢山の皆様
こんな場を作って下さったアスカネットの皆様
あたたかく見守ってくれる友達のみんな
いつも背中を押してくれる師匠

ほんとうにありがとうございます。

私の人生、ずっと予想がつかないことばかりだから、
来年の自分がどうしているかなんて想像もつかないけれど、
その時できる精一杯を、心を込めてしていきたいと思います。
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# by kumi-choco | 2014-02-18 15:38 | ココロいろ

きらきら

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きらきらどきどきすることに

ちゃんと会いに行こう
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# by kumi-choco | 2013-05-04 12:17 | はないろ

やさしい

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ほんとうにやさしいって

どういうことなんだろう
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# by kumi-choco | 2013-04-18 13:20 | はないろ

うめのはな

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いいかおりな人になりたい

More 写真展がはじまりました。
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# by kumi-choco | 2013-03-20 11:52 | はないろ

今日という日

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きのうまで ずっとおこらなかったことが

きょう おきるかもしれない

きょうはきっとそんな日
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# by kumi-choco | 2013-02-15 12:26 | みずのいろ

日々

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なんかとくべつなこと

しなくちゃいけないわけじゃない

とおもうよ
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# by kumi-choco | 2013-02-12 10:58 | ココロいろ

めぐる

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桜は、
毎年春が来たことを知らせ、季節はめぐっていることを教えてくれる。
変わらないことが、見る人を安心させ、励まし、新たな気持ちを届けてくれる。

それは、ずっとずっと続いていく事だと思っていました。
けれど、あの2011年3月の出来事の後、咲かなくなった桜があることを知りました。
めぐらないこともあって、終わっていくこともある。
知っていたけれど、知らなかったこと。

ここにのせた桜は、一年後に東北に咲いた桜です。
そこには、しっかりとめぐってきた桜が咲いていました。
沢山のことを見て、感じて、そして花を咲かせた桜たちです。

ここからまた、季節はめぐり、想いもめぐってゆくのです。


                                        きくちくみこ
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# by kumi-choco | 2013-02-04 19:42 | はないろ